小売業や飲食業の業種店は崩壊した(成立しない)と言っていいでしょう。
業種店とは○○屋といったものです。
何故成り立たないのか・・・
答えは、売る立場の形態が業種店だからです。
我々消費者の立場からすると業種店は不便です。
例えば、食品であれば『食卓の食材』で商品を選択できなければ不便ですよね。
ですからスーパーマーケットという業態が成立するようになってきました。
これが『業態店』です。
よく耳にする言葉でいえば『ワンストップショッピング』です。
このことが、我々士業のサービス業にもいえることです。
サービス業はまだまだ『業種店』が主流です。
ということは、今のスタイルではマーケットが支持してくれなくなることになります。
私の仕事の『業態店』はテーマを『会社経営』ということに転換していくことが、21世紀型の士業の勝ち組となるでしょう(これを『ワンストップサービス』と言います)。
しかし、小売業の『ワンストップショッピング』の時代も終わりを告げています。
今の主流は『ショートタイムショッピング』。
気軽に事由に24時間いつでも・・・
そうです。コンビニです。
市場が成熟していけば、消費者は商品の選択を店舗でしなくなります。
大型店舗でのお買い物は、商品選択が必要な場合のみとなります。
アナタも好みのカップラーメン1個をショッピングセンターにわざわざ買いに行かないでしょ。コンビニで購入しているはずです。
サービス業は小売飲食業の後を追いかけています。
まだまだ成熟していないサービス業の市場は最終的には『ショートタイムサービス』に突入するでしょう。
その場合の最大のツールがインターネットであると私は考えています。


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