2月5日(日)に商工会から講師を依頼されている創業塾のレジュメを作成しています。
商工会からの依頼は今回で5回目となります。
最初に比べて話す内容も変化してきます。
今回は、創業時にアルバイトやパートを雇用するときの留意点を労災保険の改正部分を絡めて講義しようと考えています。
人の採用は会社にとってリスクとなると考えた方がよいですね。
採用は簡単、しかし、辞めさせることは難しい。
アルバイトやパートでも同じです。
労働基準法は“労働者”としかしていませんからアルバイトも正社員も全て“労働者”になります。
解雇の定義もアルバイトにも適用されることになります。
この部分も今回は講義内容に入れ込みます。
リスクであればリスク回避をする必要があります。
具体的にどうすれば・・・
有用なテーマと思います(自己満足ではありませんよ)。
2006-01-22 1804ʬ37 [ 社労士の日常 ]


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