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資料は何とか間に合わせ、今回のプレゼンに臨みました。
新退職一時金のプランニングの内容はOKでした。

これから規程の作成に入ります。
適格企業年金の退職年金規程は勤続年数で支払い金額が決まります。
部長職、係長職、一般職関係なく勤続年数で一律です。
適格年金の移行に伴い、制度そのものの見直しが必要になってきます。
企業側の退職金の位置付けは、功労金的な考え方が通常です。
ですから、評価の内容で金額に差をつけるようにプランニングを依頼されるのです。
方法は会社業績評価に連動するやり方や、個人評価に連動するやり方等色々ありますが、適格企業年金で保有している退職金のファンドの額や、企業の退職金に対する考え方によって異なってきます。
今回は、人事評価制度が制度として確立していないので、マトリックスシートを導入した個人評価連動型の制度にするようになりました。
給与体系の部分は検討の結果、数箇所修正し再プレゼンになりました。
とりあえず、一つが片付きチョット安心です。

労働基準監督署に聞きにくいことや、みなさまの労務関係のさまざまなお悩みや相談に丁寧にご回答致します。電話で話しにくい内容でもメールだと大丈夫。24時間いつでもOK。

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