中小企業庁が、本年度の補助金についてHPで公募しています。毎年、この時期に公募があっています。私のクライアントに挑戦してみてはと提案をしました。
数千万~億単位の補助金があります。全国で数社しか獲得できないのですが、トライしてみる価値は十分あります。
しかし、申請書作成にあたり私に時間的余裕があるかが問題です。進行中のコンサルに目処がたってきたので頑張ってみましょう!ということになりましたが、その直後・・・
プルルル~
「賃金コンサルを紹介したい企業があるけど・・・」
と電話が・・・
「来月以降時間を見つけるようにします」
またその直後・・・
「経営革新計画を依頼したいのですが・・」
さあこの局面をどう乗り切るか。
断ることは簡単です。しかし、何とかやり遂げなければなりません。
これも“信用”の一つです。
2006-01-26 2022ʬ50 [ 社労士の日常 ]


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