今日のコンサルのプラン提案は予想通りOKを頂きました。来週までに規程に落とし込み、その次には社長へのプレゼンという運びになります。
再来週といえば・・・
産業省の補助金申請の期限!! 夕方から申請依頼を受けた1社とのミーティングが夜まで続きました。何せMaxで4500万円ですからクライアントも必至です。私も必然的に熱くなり気がつけば外は真っ暗。決算書から新規事業の経営計画の立案を中心にすすめていきますから本業の知識やテクニックは全く役に立ちません。数字の世界です。
九州管内でも100社程度の申込といいますからこの補助金は殆ど知られていないのでしょうね。もう1社からも依頼を受けていますが、そのクライアントも4500万円を狙っています。併せて9000万円!!!
大役です。また今週もせっかくの連休は夢の話になりそうです。
先述したクライアントとは顧問の依頼を断ることができませんでした。この企業には顧問社労士が既にいます。しかし、社労士の位置付けは書類等のアウトソーシング先としていて、顧問と位置付けていないのです。これが社労士の現状でしょう。“顧問”はカエリミルと書きます。企業は労務だけではなく、“会社経営全般”を一緒に考えて顧みてくれる顧問を必要としています。Web顧問社労士も労務問題だけでなく会社経営のサポートをテーマに近日中にリニューアルしていきます。
何をすればいいのかはクライアントが教えてくれるということですね。
2006-02-09 2320ʬ34 [ 社労士の日常 ]


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