10日ということもあり、普通の社労士のような仕事内容でした。
ハローワークに入社の手続きとパートタイマーから正社員になった区分変更の手続きをして、労働基準監督署へ一括有期事業の届出をしてきました。久しぶりに平穏な仕事内容でした。
それからお知らせがあります。今日から、『本日の出来事』では私が社労士として気になるニュースをコメント入りで紹介していきます。チェックしてみてください。
【社労士大津直孝が選んだ気になるニュース】
妻のメモも残業証拠 大阪高裁、平均3時間半の手当認定
“付加金”とは、未払賃金に対して、裁判所が支払い命令を出した場合の罰則金のようなものです。金額は未払額と同額ですから2倍の支払いということになります。賃金ですから当然これに社会保険料もプラスとなり企業負担は大変なものになりますね。残業のルール等の社内制度を明確にしておくべきです。
アスベスト労災認定基準を緩和…厚労省
被害にあわれた方や家族、遺族の方々には朗報ですね。
不正受給32億円超 雇用保険3事業助成金
私も助成金の申請は多くしておりますが、確かに書類のチェックで終了するケースも多く、不正を見抜けないこともあるでしょうね。不正の摘発を考えれば申請後の調査もしっかり行うべきでしょうが、あまりクライアントへの細かな調査は不正をしていなくても来て欲しくないというのが本音です。
働く人への利益配分が焦点/「賃上げ春闘」スタート
確かに景気が良くなって給与を若干なりとも上げる顧問先もあります。しかし、中小企業の実態として賃上げは多くの会社でとはいかないようですね。
2006-02-10 2107ʬ42 [ 社労士の日常 ]


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