今年の経済産業省のスタートアップ補助金の残りの1社のプレゼンテーションが終了しました。とりあえず一安心です。後は、2社の結果を待つだけです。
2月から取り組んだプロジェクト的な動きがやっと完了ということになります。
来週からは、他の社労士とのコラボレーション的な動きとなる社内制度改革研究会(仮名称)の商品開発に入ります。
士業に仕事を依頼する場合、値段がよく分からないと思いませんか?何をいくらでということが明確にならないと発注はできません。飲食でいうと“時価”と同じです。時価のお店にはなかなか入れないものです。分かっているのですが、士業の価格は別途見積もりというパターンをよく目にします。
資本主義における人間の購買動機の第一順位は価格です。ここを考えてニーズ商品の開発に積極的に取り組んでいきます。
HPでも紹介できるように考えていますよ。
【社労士大津直孝が選んだ気になるニュース】
労働基準法違反:賃金支払い遅滞、容疑で社長を書類送検
書類送検は企業に大ダメージを与えますよ。気をつけましょう。
労働局調査:製造業の請負契約、6割以上が不適正 実態は派遣労働
派遣と請負の区別は明確にしておかなければなりません。
均等法改正案を閣議決定 間接差別の禁止も明記
男女の職業的差別は実態としてまだ多く残っているように感じます。
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2006-03-11 0034ʬ08 [ 社労士の日常 ]


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