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1年後輩の社労士と社内制度改革プランの商品開発について丸一日かけて打ち合わせをしました。今日の内容で本格的な開発に入ることができます。
商品については、その普及の要因は価格を抑えることしかありません。価格を抑えるためには大量生産しかありません。つまり、“数を増やすこと”がポイントになるということになります。
通常のコンサルティングは時間がかかります。時間がかかれば数をこなせません。数をこなせなければ価格を抑えることは不可能です。今回の開発は、この時間がかかることをいかに克服するかがキーポイントになります。今までにない全く新しいスタイルのコンサルのスタイルになりそうですが、伸びている他の業種や業態を模倣すれば、その答えは見つかります。
価格ラインの決定には、伸びている飲食店のメニューにヒントがあります。
何気なく見ているメニューをストアコンパリゾン的に見てみると・・・・
勝ち組には共通していることを発見することができますよ。それを我業種にいかにアレンジできるかが市場のニーズをつかめるか否かという生命線になりますね。

【社労士大津直孝が選んだ気になるニュース】

ねんきん機構、08年発足 社保庁改革法案
名称だけでなく、本当に良くなることを期待したいものですね。
弁護団、18日に電話相談 労働審判スタート前に
日本も訴訟国家になる日も遠くないようですね。
05年の出生率も過去最低 厚労相が見通し
少子化はどこまで深刻化するのでしょうか。
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