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賃金規程の作成の依頼を受けているクライアントとの打ち合わせに行ってきました。
現行の賃金規程は昭和50年代に作成されたものでした。しかも、同業他社の規程をそのまま使っていたのです。その結果、支給していない手当のオンパレードです。
よく今までトラブルが発生しなかったものです。
このパターンは結構多く遭遇します。社労士の立場からは信じられないことですが、説明をして危険な状態にあったことを認識していただきます。後は・・・
「とにかく急いで実態に修正してください」との返事。
労使間で金銭が絡む部分は、特に慎重にならなければなりません。

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