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低金利融資と並んで利用ケースが多いのが補助金です

補助金の額は各都道府県で異なりますから具体的金額についてはそれぞれ確認をするようにしてください。申し込み時期は年に1度で概ね春に行われているようです。補助金獲得までの道のりは説明会に参加することから始まります。

その説明会で申し込み書類を受け取りその書類の作成にはいるわけですが、この書類は経営革新計画の申請書よりボリュームがあり、かなり骨が折れる作業となりますから覚悟してください(最初の提出期限までもあまり日数もありません)。次に完成した補助金申込書の提出とその内容のプレゼンテーションを行わなければなりません。ここで振るい落とされ最終選考に残れる企業が決定します。最終選考に残った企業は再度修正事項を整えて最終プレゼンテーションに望むことになり、そこで対象企業が確定することになります。その後、補助金予算内で金額修正が一方的に行われて補助金の額の決定通知が届くことになります。支給時期は更に半年~1年後の期間に行われているようです。これらの時期等につきましては各都道府県によって多少の違いがあると思われますから確認等は必ずするようにしてください。各都道府県庁に窓口があります。
補助金の申請とは、今後の計画とそれに必要とされる経費を申請するものです。雇用保険を財源としている助成金とは性格が異なります。助成金は従業員の雇用等の結果に基づき申請及び受給を行うものですが、経営革新の補助金は今後の計画(予想)を立案し、その計画に対して支給されるものです。従って、会計検査についても補助金の対象か否かを明確にするためにかなり厳密に行われることになります。
補助金として認められる金額は対象となる経費の2/3です。試験研究費、物産展への出展費用や宣伝費、調査等のための旅費交通費、ホームページ作成費用、製作外注費他対象項目は多岐にわたります。対象は経費ですから車両等の資産は対象外となります。全国調査したわけではありませんから重ねて確認をするようにしてください。私自身も今年度、補助金申請の依頼を受けて数百万円の補助金を勝ち取って(この表現がピッタリです)いますから、是非チャレンジしてください!
【お問い合わせ先】各都道府県庁の担当窓口まで

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